【野球選手のメンタル】上達を妨げる三つの過ちとは?

【野球選手のメンタル】上達を妨げる三つの過ちとは?

お父さんのための野球教室メルマガ執筆者で、
野球ソフトボール瞬達塾の川端健太です!

今日は、 「選手が知らずに犯してしまっている上達を妨げる3つのこと」についてシェアしますね。

これは、 私が2万人以上の選手を指導してきて、 また、 日々学ぶことで気づいたものです。

その三つの一つ目は、 一生懸命頑張れば上達するという勘違いです。

もう一つが 、自分の脳と身体のタイプにに合っていない使い方をしている。

最後が、意識・イメージの使い方を間違っている。

以上の三つの過ちがあるのではないかと私は考えています。

この三つについて説明をすると、動画でも恐らく1時間は軽くかかります。

文章ですと相当長くなります。

ですから、何回かに分けてシェアしますね。

 

【野球選手のメンタル】一生懸命頑張れば 上達するという 勘違い

今回は、一つ目の 一生懸命頑張れば 上達するという 勘違いについて少しだけシェアしますね!

これは、集中に対する勘違いだと思ってください。

一生懸命やっていれば集中しているとは限りません。

残念ながら。

一生懸命頑張っていても、頭の中でもやもやもやもやいろんなことを考えながら、 プレイしている

これは集中していないので残念ながら上達スピードは遅くなってしまいます。

集中とは、一つの対象物に意識を集めることです。

ですから、 バッティングだとボールを見ながら、 フォームに意識を向けたり、いろんなことを考えて プレイしている。

それは、集中しているとは言えません 。

これ、結構、勘違いしている選手いるので教えてあげてくださいね!

 

まとめ

同じような練習に見えても、そこに勘違いがあるとしたら、

求めている結果は、いつになっても得る事はできません。

練習の内容、目的、意識すべきものがズレていないか?

同じように見えているが、そこに勘違いがないかどうか?

いつもすり合わせが大切ですね。

今日も最後までお読み頂きありがとうございます!

あなたの教え子さんやお子さんが瞬達しますように!

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この記事を書いた人川端健太川端健太
脳科学、古武術などの身体操作、コンディショニング調整法などを学び独自の理論を確立
全国各地で野球ソフトボール教室を900回以上開催し2万人以上の選手、指導者を指導
野球雑誌『BaseballClinic』さんのコラムを担当。
主な指導チーム
花咲徳栄高校 日本文理高校
札幌第一高校 江陵高校
弘前聖愛高校 学法石川
米沢中央
報徳中学、奈良県田原本中学
山口県柳井中学校
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