【少年野球】正しいやり方を見つける方法

他人の体験が中心の会話

こんばんは。
お父さんのための野球教室の桜井です。

最近すごく気になってます。

日本人の会話がとても薄っぺらになっていることを。

「それ、〇〇らしいですね」とか、「〇〇みたいですよ」とか、不確かな会話多くないですか?

要は、話の中身が自分の体験とか意見ではなく、他の誰かのものだってこと。

もちろん、そういう話はあってもかまわないんだけれど、

他人の体験や意見を語ることが当たり前になっている。

「らしいよ」を疑え!

それって、非常に怖いよね。

だって、何も知らない人から何も知らない人が情報を吸収しているんだから…

私がタイに旅行したとき、タイ人に道を聞かれて、道を教えてあげたぐらい、信用できないよね。

そんな不確かな情報でコトが進んでいく状況は、

インターネットの影響が大きいんじゃないかと思うんだけど、

野球でも同じように気持ち悪い状況が起きている。

「こうやって投げなきゃスピードがでないらしいよ」とか、

「こうしなきゃ打てないらしいよ」とか、

そんな、「らしいよおじさん」の話はほんとに聞かなくていい。

球速が一瞬で速くなる投げ方などないし、構え方を変えただけで打てるなら、全員イチローのマネするぜ。

「自分の体験を信じよう」

上達をジャマするのはいつでも不確かな情報なんだ。

じゃあ、確かな情報って何だろう?

元プロ野球選手の言うこと?
監督やコーチが言うこと?
私がいうこと?

全部違う。

確かな情報っていうのは自分が体験したことだけ。

だからまず自分が試して体験する。

そのうえで良いと思ったら良い。

合わないと感じたら、プロ野球選手がおススメしてもやる必要はない。

逆に、生の体験談であれば、まったく野球の素人でも、その話に耳を傾けて損はない。

「信じるな。迷うな。確かめろ。」

インターネットをはじめ膨大な情報は体験の材料にすぎない。

自分で確かめてみてはじめて自分のノウハウになる。

何が正しいやり方なのか見つける方法は簡単。

「信じるな。迷うな。確かめろ。」

桜井一

 

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