menu
閉じる
閉じる
閉じる
  1. 適切なバットを握る長さを見つける脳科学的方法とは?
  2. 【質問】監督が「ヒジを上げろ」と常に教えているのですが…
  3. ライバルと同じ練習内容でも、上達スピードに差をつける方法
  4. 最短ルートで子どもを上達させる名コーチになる「5つの方法」
  5. 【質問】バッティングの「体の開き」を直す練習方法を教えてください
  6. 【質問】気分が乗ってこない子供にどのように接すればいいですか?
  7. リラックスしてプレーする簡単なコツ
  8. 投げるときの「腕の上げ方」について
  9. 「体の開き」と「踏み出し幅」の関連性について
  10. 突っ込み打ちを改善し、スイングに力強さを出す方法
閉じる

少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

パフォーマンスルーティンで、”気持ちをON”しませんか?

教材購入者の方からこのような質問をいただきました。

 

【質問】

 

打席に入る前にこれをやったら打ちやすいというものはありませんか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ パフォーマンスルーティン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

初球の入り方、ストライクを取る球、ボールになっている球、決め球は何かということは最低限頭に入れておく必要がありますね。

 

また同じ行動や動作をとるという方法もあります。

 

これはパフォーマンスルーティンと言われるもので、イチロー選手なども毎回同じ行動をとってバッターボックスに入っています。

 

パフォーマンスルーティンがパフォーマンスの向上に影響するかどうかというのは

 

まだ研究段階でありますが、パフォーマンスルーティンを行っている選手と行わない選手では行っている選手のほうが高いパフォーマンスを得ているという研究結果もあります。

 

心理的な部分もありますが、きちんと準備をしたという”気持ちをONする”スイッチが入ることもひとつの要因ではないでしょうか。

 

一度意識して、自分だけのパフォーマンスルーティンを作ってみてください。

関連記事

  1. 今どきの子のやる気に火をつけるために大人ができること

  2. 少しの意識の変化でピッチングフォーム修正は可能です。

  3. 目標は行動の原動力

  4. もっとも多い質問です。”硬式か軟式か”

  5. どのように自分自身をコントロールしていくか

  6. 楽しく感じられない時に怪我のリスクは非常に高まります。

無料メールマガジン登録
無料メールマガジン登録

ピックアップ記事

  1. こんにちは! 一気に寒くなってきましたねぇ。 体調、大丈夫ですか?…
  2. 下記のような ご質問・ご相談をいただきました。 ----------…
  3. 今日は、ライバルと同じ練習しても 上達スピードに差をつける方法をシェアしますね!!…

おすすめ記事

  1. 適切なバットを握る長さを見つける脳科学的方法とは?
  2. 【質問】監督が「ヒジを上げろ」と常に教えているのですが…
  3. ライバルと同じ練習内容でも、上達スピードに差をつける方法
ページ上部へ戻る