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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

パフォーマンスルーティンで、”気持ちをON”しませんか?

教材購入者の方からこのような質問をいただきました。

 

【質問】

 

打席に入る前にこれをやったら打ちやすいというものはありませんか?

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ パフォーマンスルーティン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

初球の入り方、ストライクを取る球、ボールになっている球、決め球は何かということは最低限頭に入れておく必要がありますね。

 

また同じ行動や動作をとるという方法もあります。

 

これはパフォーマンスルーティンと言われるもので、イチロー選手なども毎回同じ行動をとってバッターボックスに入っています。

 

パフォーマンスルーティンがパフォーマンスの向上に影響するかどうかというのは

 

まだ研究段階でありますが、パフォーマンスルーティンを行っている選手と行わない選手では行っている選手のほうが高いパフォーマンスを得ているという研究結果もあります。

 

心理的な部分もありますが、きちんと準備をしたという”気持ちをONする”スイッチが入ることもひとつの要因ではないでしょうか。

 

一度意識して、自分だけのパフォーマンスルーティンを作ってみてください。

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