【少年野球】野球の上達が停滞する理由は〇〇していないからかもしれません



お父さんのための野球教室の桜井です。

上達が停滞する理由。

もしかすると、テストを上手く出来ていないから、かもしれない。

テストの目的って、点を取ることではない、よね?

できない所を明らかにすること、やん?

“90点だワイワイ”ではなく、取れなかった10点の所を明らかにするで、そこをもう一度やり直してモノにする。

それがテストの最大で唯一の目的。

何をテストするのか?

でも大抵の場合ワイワイで終わっちゃう。

野球も同じでヒット打ったイェイ×2で終わっちゃう。

それがテストした結果なら良いんだけれど、上達が停滞する野球部員の多くは、何をテストするかを明らかにしていない。

なんとなく頑張った

結果をただ眺めて

終わっちゃってるからもったいない。

どうせ頑張るなら、何を頑張るかを明らかにしておきたい。

アウトコースの真っすぐが打てるか?

ランニングスローができるか?

インコースに投げ切れるか?

とかとか。

箇条書きで

何をテストするかを明らかにして練習や試合に臨む。

で、そのためにちょっと過去を振り返り、出来てない所をざっくり箇条書きで書き出してみるそれだけでOK。

意識は変わって、取り組み方が変わって、出来るかどうかテストしたくなる。

当たり前のことだけど、たったこれだけで上達は動き出すよ。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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