【少年野球】「練習長い!」と思った時だけ読んで下さい



お父さんのための野球教室の桜井です。

この手紙を読むあなたは、

「練習長ぇーよ」

「早く終われよ」

そう思ってるんだろう。

で、そんな自分はダメだな、って思ってるのかもしれないけれど

大丈夫、9割の野球人はあなたと同じ気持ちだ。

で、ボクはいつもこう言う

「練習時間短くしようぜ、効率的やろうぜ」って。

だがしかし、時には、長い練習を肯定的にとらえたい。

1万時間の法則

そこでこれ↓

「1万時間の法則」

エキスパートになるには1万時間の練習が必要、そんな法則。

この法則が正しければ、1日1時間の練習をやったとすると

エキスパートになるには27年ほどかかる。

のんびり一生かけて野球を楽しむぜ、って人は別として、

甲子園に出たい、

プロになりたい、

メジャーでやりたい、

そして今すぐレギュラーになりたい、

そう思ってる人なら震えるよね。

間に合わねーぜって。

圧倒的な時間が必要

だからその長ぇー練習は、あなたがエキスパートになるプロセスの早送り、

そう思えばいいのだ。

量より質でしょ?

と思うかもしれない。

でもそれは圧倒的な量をこなした者が次に考えることだ。

昨日今日始めたばかりのビギナーが20年のベテランに勝てるわけがない。

圧倒的な量、狂気的な情熱でやり続けるからこそ

良いも悪いも合うも合わないも

ムダか、ムダじゃないか

それが見えてくる

ムダを知る

イチローさんも「合理的にやるにはムダを知る必要がある」そう言ってるし。

寒い季節の練習は地味だ気が遠くなるくらい長く感じるだけれどもだ。

その時間は確実にあなたを野球人のエキスパートに近づけている。

長ぇーよ、と思ったら、それは成長の証拠、なのかもしれないね。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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