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史上初!真夏のセンバツ高校野球!

選抜大会が8月に!

史上初めて、春の選抜高校野球大会が8月開催されることになりました。

正直うれしい!

なぜなら、選抜大会に出場が決まっていたチームは、2度どん底に落とされている。

選抜大会の中止と選手権大会の中止だ。

選抜が中止になったとき、選手はまだ夏がある!

そう思って気持ちを切り替えたに違いない。

そこで選手権の中止を知ることになる。

もちろん、野球だけではないけれど、甲子園を目標にして夢をつかんだ選手が、目の前で夢が絶たれる経験はどれほどのものだっただろう。

想像も出来ないけれど。

32チーム16試合

選抜大会が開催されるとはいううものの、交流試合で32チームで16試合。

つまり、1回戦のみの大会。

それでも、出場が決まっていたチームにとっては、朗報にちがいない。

気持ちが救われる人も少なくないと個人的には思います。

実際に出場校の選手から、選抜の記念品をいただいたりしたけれど、かける言葉も見つからなかった。

この1試合だけの真夏のセンバツ大会を、大いに楽しんでほしいと思います。

大きな決断

センバツ交流大会が開催となれば、他競技にも影響は出てくるはず。

特に屋外の接触が少ない競技に関しては、それぞれの協会や連盟の背中を押すことになる。

秋以降に予定されている各種大会の運営に大きな流れをつくる大きな決断だと思います。

もちろん、リスクもあるでしょうし、運営には多くの人の感染予防が課題となりますが、

ぜひ、無事に球児の試合が行われることを心から願っています。

高校野球のあり方が再評価される大会

いままで、当たり前のように年2回行われてきた甲子園大会。

コロナウイルスの影響で中止になり、高校野球どころか、学校の在り方まで考えさせられることになりました。

コロナのワクチンや有効な治療方法が見つかったあと、高校野球がどんな姿になるか、この大会が少し見せてくれるのではないでしょうか?

この決定が、高校野球をより良い方向へと導いた歴史的なもになることを期待します。

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この記事を書いた人長田真樹長田真樹

お父さんのための野球教室担当。
手塚一志の上達屋、大阪道場長を歴任、小学生からプロ野球選手2,000人以上のパフォーマンスアップに貢献。
2011年~2021年、京都学園大学・京都先端科学大学硬式野球部コーチを歴任、リーグ優勝春秋通算10回・全日本大学選手権大会6回出場・明治神宮大会1回出場。
現在も学童野球から高校野球までを幅広く指導。
中学校野球部の息子を持つ現役お父さんコーチとしても日々奮闘中。

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