【少年野球】ゴロ捕球がうまくなる「3ステップ練習ドリル」

ゴロ捕球がうまくなる「3ステップ練習ドリル」

少年野球では、ゴロ捕球が上手くできるかどうかで、勝敗が大きく左右されます。

そのゴロを捕球するという動作を練習するにも、いろんな方法があります。

いろんな練習はあっても、実際に何をどのくらいやれば、効率的に上達するのか?

少年野球の現場では常に頭を痛める課題ではないでしょうか。

そこで、今回は、3つのステップを順番にこなすだけで、ゴロ捕球が格段に上達する練習方法をご紹介します!

「3ステップ練習ドリル」

公立中学校を県大会の常連にしてきた長岡先生の指導方法。

特にボテボテのゴロの捕球練習です。

ボテボテに打ち取ったのにアウトに出来ないと、流れが相手に移ることもありますから。

チームで取り組めて、なおかつ短時間で沢山の捕球機会がある練習です。

もちろん、自主練習でも可能ですし、特に低学年の選手や、守備の苦手な選手には効果的だと思います。

素手捕球からの3ステップ

3つステップをご紹介します。

①素手でバウンドしたゴロを走り込みながら捕球

②グラブをはめて同じ捕球動作

③距離をとってバウンドを合わせながら捕球

以上の3ステップです。

この練習方法を文字だけでは、イメージしにくいので、解説をつけた動画をご覧ください。

百聞は一見に如かず、明日から使える捕球プログラムです。

 

人気動画チャンネル登録すべき少年野球指導YouTube

この記事を書いた人長田真樹長田真樹

お父さんのための野球教室担当。
過去、小学生からプロ野球選手2,000人以上のパフォーマンスアップに貢献。
現在、京都先端科学大学硬式野球部のコーチをしながら、中学校野球部の息子を持つ現役お父さんコーチとしても日々奮闘中。

小中学生を対象としたオンライン野球教室を開催します!

2021年オンライン野球教室開催!お子さんがライバルに差をつけるとっておきのバッティング上達法を直接指導します。4月16日(金)19:30スタート

テーマは「ジャストミートで遠くに飛ばせるバッティングを自宅で一緒に身に付けよう!」です。

少年野球指導のスペシャリストと一緒に練習して効率よく上達しませんか?

素振りができるスペースさえあれば、ご自宅から受講できます。

詳細はこちらをクリック!

関連記事一覧