【少年野球】ゴロ捕球がうまくなる「3ステップ練習ドリル」

ゴロ捕球がうまくなる「3ステップ練習ドリル」

少年野球では、ゴロ捕球が上手くできるかどうかで、勝敗が大きく左右されます。

そのゴロを捕球するという動作を練習するにも、いろんな方法があります。

いろんな練習はあっても、実際に何をどのくらいやれば、効率的に上達するのか?

少年野球の現場では常に頭を痛める課題ではないでしょうか。

そこで、今回は、3つのステップを順番にこなすだけで、ゴロ捕球が格段に上達する練習方法をご紹介します!

「3ステップ練習ドリル」

公立中学校を県大会の常連にしてきた長岡先生の指導方法。

特にボテボテのゴロの捕球練習です。

ボテボテに打ち取ったのにアウトに出来ないと、流れが相手に移ることもありますから。

チームで取り組めて、なおかつ短時間で沢山の捕球機会がある練習です。

もちろん、自主練習でも可能ですし、特に低学年の選手や、守備の苦手な選手には効果的だと思います。

素手捕球からの3ステップ

3つステップをご紹介します。

①素手でバウンドしたゴロを走り込みながら捕球

②グラブをはめて同じ捕球動作

③距離をとってバウンドを合わせながら捕球

以上の3ステップです。

この練習方法を文字だけでは、イメージしにくいので、解説をつけた動画をご覧ください。

百聞は一見に如かず、明日から使える捕球プログラムです。

 

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この記事を書いた人長田真樹長田真樹

お父さんのための野球教室担当。
手塚一志の上達屋、大阪道場長を歴任、小学生からプロ野球選手2,000人以上のパフォーマンスアップに貢献。
2011年~2021年、京都学園大学・京都先端科学大学硬式野球部コーチを歴任、リーグ優勝春秋通算10回・全日本大学選手権大会6回出場・明治神宮大会1回出場。
現在も学童野球から高校野球までを幅広く指導。
中学校野球部の息子を持つ現役お父さんコーチとしても日々奮闘中。

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