【少年野球】ゴロ捕球で最初に教えるのは「捕り方」じゃない!?

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こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

唐突ですけど・・・

スキー、スケートで一番最初に教わることって何でしょうか??

そうです!

『転び方』ですね。

理由は簡単です。

「転ぶと危ないから」(笑)

初心者は当然ながら、転ぶ確率も高いですからね。

もちろん上級者にとっても重要な技術になります。

速度も速くなりますから、転倒時の衝撃は大きくなります。

転び方次第では、怪我の程度も大きな差がでるはずです。

柔道で最初に習う「受け身」も同じですよね。

技をかけられたときに自分の身を守るためのものですから。

最初はウマくいかないことを前提にする!

さて、本題に入ります。

ゴロ捕球を教えるときに、みなさんは何から教えますか??

「そりゃ、捕り方に決まってるだろ!」って声が聞こえてきそうです(笑)

エラーしないような捕り方を教えようとするのが普通ですよね。

実は、その順番じゃない方がプレーが成立するんですよ。

「エラーした後の処理の仕方」から教えるんですよ。

ボクはゴロ捕球の初心者の導入練習では

手でボールを優しく転がしてあげるところから始めます。

そして「捕れたら、走って持ってきて先生にボールを渡してね」とだけ伝えます。

あえて、どうやって捕るかは指示しないんですよ。

まずは自分の好きなようにやらせてあげるわけです。

ま、だいたいウマくは捕れないですよね(笑)

そうすると諦めてしまう子どもがほとんどです。

捕れなかったボールを放置してしたままなんてこともあります(笑)

初めてやることですから、仕方がないですよね。

大切なのは事後処理!?

一番大切なのは「プレーを成立させることを目的」にしてあげることだと思います。

人生初めてやる守備練習で・・・

「捕れなくても、弾いたボールを拾ってコーチまで持って来ればいいんだよ」

と教えてもらった選手はそれが当たり前になるじゃないですか。

そういう選手は試合でエラーしても、弾いたボールを落ち着いて拾いに行くはずです。

スキー、スケートの「転び方」、柔道の「受け身」も事後処理の話ですからね。

エラーした後の処理も同じだと思います。

こういう価値観をもっている指導者の人って少ないんですよね。

ま、かなりマニアックですけどね(笑)

『楽しく、ウマく、強く』の座間ひまわり野球俱楽部にお任せください!!!

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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