【少年野球】小学生が盗塁禁止なんてバカげてる!

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こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

最近、ネットニュースでも話題になっていたりしますね。

小学生の野球は盗塁禁止がいいのでは??

なんて議論がされているわけです。

本当にバッカじゃねぇのって思いますよ(笑)

こういうこと言い出す人は野球の本質を知らない人ですね。

盗塁禁止にした方がいい理由としては

足でかき回して得点するような行為を減らすためってことらしいです。

あとは捕手の故障を防ぐって意味合いもあると思います。

以前のボクのブログにも書きましたよね。

投手の投球数と同じだけ、投手にボールを返します。

それに盗塁に対する送球をするわけですから、かなりの負担がかかりますからね。

大人の問題でしょ!

明らかに力の差があるチームに対して、盗塁の無限ループで得点を重ねる。

投手の投球数も増えますから、球数制限のある試合では早い段階でエース投手を交代することにもなったりします。

(そもそもエース投手が1人しかいないってことも問題あるんですけどね笑)

これって、完全に指導者のモラルの問題なんですけどね。

力の差があるのなら、盗塁をしなくても普通に打っていけば勝てるわけじゃないですか。

これでは単なる弱い者いじめですからね。

これで勝っても、本当に心の底から喜べるのかって話です。

日本人はこれを国際試合でやったりしまいますからね。

もはや本物の国際問題ですよ(笑)

海外では「Unwritten Rules」なんて言われてます。

「暗黙のルール」ってやつですよね。

メジャーリーグなら、報復デッドボールを喰らいますよ。

無限ループを防ぐには!

じゃ、ボクがなぜ盗塁を禁止にしなくていいと思っているかって話をします。

野球というのは加点をしていくスポーツなんです。

ルールブックにも書いてありますけど、

最終回が終わって1点でも多く得点が入っていれば勝ちなんですよね。

だいたいね。

得点が取れないと思っている人たちは盗塁を禁止にした方がいいって考えになるんですよ(笑)

極端なことを言うとね。

走者を一切無視して

打者だけでアウトに取ると考えれば1~2失点で収まると思いませんか??

盗塁ばかりしてくるチームは

たいていは走者が走ったときには打者は見逃すようになっています。

だから、投手はとにかくストライクを取ることに注力します。

牽制球も、クィックモーションも、速い球もいりません。

なんなら、振りかぶったっていい(笑)

こうしていけば、、走者が進んだとしても打者は追い込まれていくわけです。

一番いけないのは走者を気にして、ボールカウントが増えることです。

打者優位にもなりますし、四球のリスクも増えていきますからね。

これが無限ループの入口になるわけですよ。

以前のブログで書いた「前進守備としない」っていうのも、これにつながりますよね。

三塁走者を無視して、打者をアウトにする1アウトと1失点を引き換えるわけです。

そういう意味では、1ストライクと1盗塁を引き換えるんです。

『1アウト1失点OK、1ストライク1盗塁OK』の守備ですね。

やっぱりボクは頭がイイ(笑)

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今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之縦振り先生 榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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