【少年野球】バッティング練習法 超簡単!バットヘッドを走らせるコツ!

ボテボテばかり

最近よく少年野球の指導者の方から同じ質問を受けるようになりました。

その質問は、「ボテボテ」が多い。

「ファール」が多くて、「反対方向へのファールフライ」になる。

なぜ、いろんな地域で同じ悩みが発生するのか。

どうやら、地域性の問題ではないようですね(笑)

よく見るとバットのヘッドが・・・

そんな選手の動画を見ると、

ある共通点があります。

それは、「体は回っているが、バットが出てこない。」

これでは、いくら高性能なバットでも性能を発揮することは、むずかしいのではないでしょうか?

もちろん、飛距離が出ませんし、打球も弱いです。

バットさえ出てくれば

簡単にライナーが増える練習方法があります。

それは、バットヘッドを打ちたい方向へ伸ばす。

これだけです。

小学生でも出来ます。

この方法だと、説明が少なくて済みますし、何よりイメージがしやすいのが利点です。

動画でチェックしてください!

練習内容を動画にしていますので、ご確認ください!

動画はこちら↓

 

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この記事を書いた人長田真樹長田真樹

お父さんのための野球教室担当。
手塚一志の上達屋、大阪道場長を歴任、小学生からプロ野球選手2,000人以上のパフォーマンスアップに貢献。
2011年~2021年、京都学園大学・京都先端科学大学硬式野球部コーチを歴任、リーグ優勝・全日本大学選手権大会・明治神宮大会出場。
現在も学童野球から高校野球までを幅広く指導。
中学校野球部の息子を持つ現役お父さんコーチとしても日々奮闘中。

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