【少年野球バッテイング】高校通算1本計画!?

高校通算何本??

「高校通算30本」とか「高校通算50本」とか、強打者の形容詞ですよね。

練習試合も含めて、どれだけホームランを打ったかということです。

20本打てたら、かなりスゴイ思いますよ。

たてぶりせんせいは高校通算1本。

軟式野球でランニングホームランですけど(笑)

でね、よく高校生には言うんですよ・・・

「高校通算1本は打とうな」って(笑)

練習試合でも何でもいいんですよ。

柵越えを一発は放り込んでから、卒業しろと。

それが高校野球をやったって証だと。

自分が父親になって、子供から

「パパ、高校生の時にホームランを打ったことあるの??」

って、聞かれたら・・・

「あるよ!」って、答えられるじゃないですか(笑)

ボールもバットも反発力が違う!

別にそんな夢のような話じゃないんですよ。

普段練習で使うボールは使い古していていれば、反発力が落ちてますから飛びにくいです。

練習試合でも使うのは、新しいボールです。

ということは・・・

よく飛ぶんですよ。

それに高校生だと練習で使うバットと試合で使うバットを分けていたりします。

金属バットですから、やっぱり反発力が違うはず!!

ということは・・・

よく飛ぶんですよ(笑)

練習試合だって、対戦相手も違えば、いろんな投手が投げてきます。

140キロの投手と対戦することなんか、稀でしょ。

常にエース投手が投げてくるわけではありません。

2試合目になったり、B戦になれば投手のレベルも落ちたりします。

例えば・・・

120キロくらいのストレートが高めに浮いてきたり

100キロちょっとの変化球が高めに浮いてくることもあるじゃないですか。

それを上からかぶせて「縦振り」ができれば

ホームランにするのはそんなに難しいことではないんですよ。

この辺の技術的な詳しい話はまた別の機会にしますわ(笑)

とにかく高校生よ・・・

柵越えを一本カマしてから、引退しような!!!

これを「高校通算1本計画」と呼んでいます(笑)

小中学生だって、イケる!

中学生でもM球になってから、柵越えする打者が増えた気がします

B球に比べて、ボールが硬くなって潰れにくくなりましたからね。

それにバットだって、いろいろな材質のものが出ていますね。

また、そのバットの値段が高いこと。

硬式バットより、はるかに高いものもあるんですよ。

飛距離はお金で買う時代だとも言われています(笑)

小学生・学童野球にも同じことが言えますよね。

ボールはJ球に変わりましたしね。

バットが「御高級」のなのも、変わりません(笑)

小学生の場合は柵越えとは言わなくても・・・

外野オーバーや外野の間を抜けるような鋭い当たりを打てるようにはなりますから。

ぜひ『縦振り』にお任せください♥

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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