【少年野球バッティング】低学年のミート率を上げる練習法

低学年のバッテイングはミート率が悪い

お父さんのための野球教室の長田です。

今回は、学童野球や少年野球の現場で難しい指導の1つに、低学年のバッテイング練習です。

バッテイング練習をしていても、空振りがほとんどで、前に飛ばないことが多いのではないでしょうか?

そんな低学年の子供たちのミート率を上げる練習方法をご紹介したいと思います。

筑波大学硬式野球部の川村監督の推奨練習法です!

バッテイングの3つの要素を同時に練習できる

バッテイングの大切な要素が3つあります。

1.空間

2.  時間

3.  動作

空間は、ボールの位置(インパクトポイント)を認識する能力。

時間は、タイミングを掴む能力。

動作は、インパクトポイントにタイミングよく、バットを持ってくる能力。

この3つがうまくかみ合わないと、いい打球は生まれません。

3つ同時に、しかも低学年の子供たちが自分で上手くなるれる練習方法がこちらです。

練習方法はノック!

過去に何度もノックをバッテイングの練習に取り入れることをご紹介してきました。

それは、有効だからです。

しかも、上手くいっているかどうかは、打球を見れば、低学年の子供たちでも自分でジャッジできます。

ネットに向かって打てば、1人でもできます。

先ほどの3つの要因を毎回少しずつ反復することで動きも打球もよくなってきます。

さあ、明日から練習に取り入れてみましょう!!

低学年のお子さんをお持ちの保護者の方、ぜひ試してくださいね。

動画でポイントを確認しましょう!

筑波大学硬式野球部の川村監督の動画をご覧になってポイントを確認してください。

明日から、子供たちが勝手に上手くなってくれます!

この記事を書いた人長田真樹長田真樹

お父さんのための野球教室担当。
過去、小学生からプロ野球選手2,000人以上のパフォーマンスアップに貢献。
現在、京都先端科学大学硬式野球部のコーチをしながら、中学校野球部の息子を持つ現役お父さんコーチとしても日々奮闘中。

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