【少年野球】バッティング練習・ハンマースイングドリル

飛距離をアップさせる練習方法

お父さんのための野球教室の長田です。

今回は、バッティング練習・ハンマースイングドリルのご紹介です。

「ボールが飛ばない」

「打球が弱い」

そんなバッターに効果的なバッティング練習です。

まず、考えないといけないのは、飛距離をアップさせたり、強い打球をうむには、どんな動作が必要か?

その要因の1つが、「捻転差」(ねんてんさ)です。

この捻転差は、上半身と下半身のねじれのことで、このねじれが出ることで、パワーが生まれると言われています。

捻転差を作るには

上下の捻転差を生む練習ドリル、「ハンマースイングドリル」の練習方法です。

用意するものは、サッカーボールやバスケットボールとゴミ袋です。

ゴミ袋にボールを入れてハンマー投げのように上半身を動かして、センター方向にボールをゴミ袋ごと飛ばします。

やり方はいたって簡単。

個人でも、チームでも練習可能なドリルです。

この練習では、捻転差をつくって、なおかつ、タイミングよくボールに力を加えないとボールが遠くまで飛びません。

小学生低学年から取り組める、効果の高い練習方法だと言えます。

詳しい内容と注意点を動画にしてありますので、ご覧いただいて明日からメニューに取り入れていただけたらと思います。

動画はこちら↓

 

この記事を書いた人長田真樹長田真樹

お父さんのための野球教室担当。
過去、小学生からプロ野球選手2,000人以上のパフォーマンスアップに貢献。
現在、京都先端科学大学硬式野球部のコーチをしながら、中学校野球部の息子を持つ現役お父さんコーチとしても日々奮闘中。

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