【少年野球】ボールを打てば打つほど飛距離が出るバット⁈

常識がくつがえった!

野球用品メーカーのバット開発担当者の方との話の中で、バットの素材についての話になりました。

昨今、様々な素材が組み合わされて、ハイブリッドのバットが開発されていますよね。

金属・カーボン・ウレタン・樹脂・などなど。

柔らかいものから、硬いものまで。

その中で、常識だと思っていたことが間違っていたことがあったんです。

その話を聞くまでは、「バットは新品の時が一番反発力があって飛距離が出る」ということが常識だと思っていました。

だから、大切な大会の少し前に新しいバットを買って、慣らしながら大会当日に備えたものでした。

金属は金属疲労

ウレタンは、傷ついてボロボロはがれてくる

だから、試合だけに使ったり大切にしてきましたよね?

しかし、素材によっては、ボールを打てば打つほど性能を発揮するものがあるらしいんですよ!

素材の特性

その素材とは、カーボン。

もちろん、カーボンと違う素材の複合バットではありますが、打てば打つほど、たわみが大きくなって、トランポリン効果が大きくなるようなんです。

ということは、練習でボールを打てば打つほど飛距離が出る可能性が!

言い方をかえると、使えば使うほど、パフォーマンスがあがるバットということになりますね。

もちろん、工業製品なので、使い続ければ消耗しますますので、限界はあるでしょうが。

試合に取っておく必要がなく、新品よりも使用後のほうが性能がよくなるバット。

こういう話は、ほとんどの方が知らないんじゃないかと。

きっと店員さんもご存じないですよ。

バットごとに取り扱い方法がちがう

ウレタンや金属はやはり、傷がなく変形のない新品に近い状態のほうが飛ぶのは間違いないと思いますが、素材の組み合わせによっては、そうではないものもありそうです。

現在使用しているバットがどんな特徴を持っているのか?

ベストパフォーマンスを発揮するのは、どんな状態かを確認したほうがよさそうですね。

打てば打つほど性能が上がるバットがあることを今回はお知らせしました!

 

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この記事を書いた人長田真樹長田真樹

お父さんのための野球教室担当。
手塚一志の上達屋、大阪道場長を歴任、小学生からプロ野球選手2,000人以上のパフォーマンスアップに貢献。
2011年~2021年、京都学園大学・京都先端科学大学硬式野球部コーチを歴任、リーグ優勝・全日本大学選手権大会・明治神宮大会出場。
現在も学童野球から高校野球までを幅広く指導。
中学校野球部の息子を持つ現役お父さんコーチとしても日々奮闘中。

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