【少年野球】お子さんに合った「バットの適正重量」とは?

バットの選び方について
下記のようなご質問をいただきました。

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■ご質問内容
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>>5歳になった息子が先日、
>>「グランドでホームラン打つから、重いバット買って」と言いました。
>>息子自ら欲しいと言ったのが嬉しかったのですが、今の息子に合うバットがあるのかな?
>>と思ったのですが、いい道具ありますでしょうか?
>>今まではスポンジのバットとボールで家の中で遊んでいました。

「グランドでホームラン打つから、重いバット買って」

これは、すごく嬉しい言葉ですよね!
その向上心があれば、どんどん上手くなっていってくれそうですね。

お子さんの今後の成長が私も楽しみです!

さて、本題のバットの重さについてなのですが、
お子さんが「しっかりと振れる重さかどうか」が重要になると思います。

これは、小学生、中学生、高校生と年代が変わっても
同じことが言えますので、バットを買うタイミングで
必ずチェックしてあげてください。

その「しっかりと振れる重さかどうか」
をチェックする方法は、

右バッターであれば左腕1本、
左バッターであれば右腕1本で
まず、バットのグリップを握ります。

次に、腕とバットを一直線にした状態で
地面と平行になる高さまで上げます。

平行になった状態で
「3秒以上」抵抗なく静止できれば、
お子さんが「しっかりと振れる重さ」になります。

3秒以上静止できない、
または、体を後ろに反らないと静止できない、

このような状況になる場合は
お子さんにとって、重すぎるバットと判断してあげてください。

重すぎるバットで練習し続けると
フォームを崩す原因にもなりますし、

腰を痛めてしまう原因にもなりますので
きちんとお父さんがチェックしてあげてください。

また、バットの素材につきましては
軟式用バットであれば、

アルミ → カーボン → ジュラルミン → 高反発 → チタン
の順に飛距離はアップすると言われています。

しかし、高反発やチタンは
ある程度の体が大きくなり、
力が付かないと飛ばない素材ですので、

5歳という年齢を考えると、とにかく軽いバットで
3秒以上、抵抗なく静止できる重さのバットを
選ぶことをオススメいたします。

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