【少年野球】バッティングでヘッドが立つバットの握り方

グングン上達する身体をつくる、プロテインの「正しい知識」

こんにちは!

野球ソフトボール瞬達塾の川端健太です!

今日は「バッティングでバットのヘッドが立つ握り方」をシェアしますね!

『バッティングでヘッドを立てろ!』

と言われるけど、

「どうしたらヘッドが立つんだろう?」

と悩んでる選手いませんか?

そんな悩みを持っている選手に今日はお役に立てる内容をシェアしますね!

ただ、握り方を変えるだけでヘッドが立つようになるカンタンな方法です。

握り方3ステップ

その握り方を右バッターで説明しますね!

ステップ1

右手を小さく前にならえして、手のひらを上に向ける

 

ステップ2

左手でバットを握り右手の上にクリップを置く

 

ステップ3

右手でバットを握る

 

以上の3ステップです。

この握り方のポイントは、

『右肘のシワを上に向けた状態で握る」ところです。

バットを握る時、右腕の肘がバットの方向に向いた状態で握るとヘッドは下がりやすく、力みやすくなります。

応用編

応用編として、

ステップ1

左手でバットを握り身体の前に置く

 

ステップ2

 

右手を握る前に手のひらを上に向ける

 

ステップ3

 

肘から先だけ回転させてバットを握る

 

これでもヘッドが立ちやすくなります。

 

これらの方法なら次の練習の時から、すぐにできるので試してみてください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!

あなたの教え子さんのバッティング力がグングンアップしますように!

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この記事を書いた人川端健太川端健太
脳科学、古武術などの身体操作、コンディショニング調整法などを学び独自の理論を確立
全国各地で野球ソフトボール教室を900回以上開催し2万人以上の選手、指導者を指導
野球雑誌『BaseballClinic』さんのコラムを担当。
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