野球用語「アイシング」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「アイシング」とは?

アイシングとは、体の治療やケアをする方法のひとつで「氷や水を使って体を冷却すること」を意味します。局所的に冷やすことから「局所冷却法」とも言います英語では、「icing」と書きます。

アイシングを行う目的は、「負傷・疾病に対する応急処置」「筋肉痛・疲労蓄積の軽減や回復」があります。また、夏場などに体温や筋温を適温に維持したり、リハビリに用いられたりもします。

野球においては、アイシングはボールが体に当たった時や、足を捻ったときなどに、痛みや炎症を抑えるために行われます。また投手が投球を終えた後に、肩や肘の炎症を抑えて、疲労を回復させることを目的に行われます。

「アイシング」についてもっと詳しく

一般的なアイシングのやり方は、氷嚢(ひょうのう)に氷と少しの水を入れ、患部に当てます。冷たい場合はタオルなどを入れて行います。時間は1回約15~20分程度。アイシング後には強度の高い運動は控えます。また長時間アイシングを行うと凍傷のリスクが高まるため、アイシングを行った部分に感覚がなくなってきたら、一旦アイシングを中断するようにしましょう。

「アイシング」の注意点とは?

ピッチング後にはアイシングを行うことが常識となっていますが、プロ野球の投手の中にはアイシングが体に合わないため行わない投手もいます。

50歳まで現役を続けた元中日ドラゴンズ・山本昌さんは、アイシングを行わなかった、と言います。ケアの方法は人によって合う・合わないもあります。

アイシングだけではなく、ランニング、ストレッチ、また投球フォームの改善もしっかり行って体をケアする必要があります。

「アイシング」の使い方・例文

アイシングの例文・用例を紹介します。

〇病院には行かずアイシングで様子をみます。
〇アイシングをして次の試合に備える

「アイシング」の具体的な使われ方は?

「アイシング」の類義語

アイシングの類義語はありません。

「アイシング」に関する練習法

コントロールを良くする練習法「投げ方の3つのポイントと教え方」を公開!投げた後は、肩ひじを中心にしっかりとケアをするようにしましょう。

「アイシング」まとめ

アイシングの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「アイシング」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

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