野球用語「プロテクター」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「プロテクター」とは?

プロテクターとは、野球における道具の呼び名で「選手や審判が着用する防具の総称」です。英語では、「protector」と書きます。

プロテクターは、「防ぐこと、保護すること」を意味する「プロテクト」から派生した言葉で、「保護するもの」という意味です。つまり、野球においては、ボールなどの衝突から身体を保護するための防護用具という意味です。

一般的に、野球においてプロテクターというと、キャッチャー用の胸当て(正式にはチェストプロテクター)を指す場合がほとんどです。また、ヘルメットやキャッチャーのマスク、バッテ・皮手(手袋)も保護具のひとつですが、一般的にプロテクターと言うと、ヘルメットやマスクは指しません。

「プロテクター」についてもっと詳しく

野球のプロテクター(保護具)は、保護する場所の違いによって種類があります。インターネット通販などで購入する場合は、以下の名前で検索すると的を射た結果にたどりつけます。

〇打者の肘を守るプロテクター:打者用アームガード、肘当て、エルボーガード。
〇打者・審判の足を守るプロテクター:レッグガード、フットガード、シンガード、足甲ガード
〇野手の足を守るプロテクター:スライディングガード
〇捕手・審判の体を守るプロテクター:チェストプロテクター
〇捕手・審判の足を守るプロテクター:レガース
〇捕手の親指を守るプロテクター:フィンガープロテクター、親指用プロテクター、エボシールド、サムガード
〇打者の手の甲を守るプロテクター:手甲ガード、リストガード

「プロテクター」の使い方・例文

プロテクターの例文・用例を紹介します。

〇試合にプロテクターを忘れて、相手チームのプロテクターを借りる
〇プロテクターをつけるとテンションが上がる

「プロテクター」の具体的な使われ方は?

「プロテクター」の類義語

プロテクターの類義語はありません。
プロテクターの類義語は、「***」です。

「プロテクター」に関する練習法

インコースに来る投球から肘を守ってくれるプロテクター・エルボーガード。最近では、多くの打者が身に付けていますが、このバッティングスキルを身に付けると、インコースの球を割と簡単にヒットすることができます。

「プロテクター」まとめ

プロテクターの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「プロテクター」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

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