野球用語「ファーム」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「ファーム」とは?

ファームとは、プロ野球用語のひとつで「二軍」という意味です。英語では、「farm」と書きます。

もともと米国のMLB(メジャーリーグ)に所属するマイナーリーグのチームのことを「ファーム」とよんでいましたが、日本では「二軍、(最近では三軍も)」のことを指します。

※日本では一軍・二軍という概念ですが、米国に一軍・二軍の概念はなく、メジャーリーグのチーム、マイナーリーグのチームという概念が存在します。

ファームは、一軍で活躍する選手、ベテラン選手がケガをした時の調整したり、若手選手を育成したりする場としての役割を担っています。

「ファーム」の語源・由来とは?

「ファーム」は、英語で「farm」と「firm」があります。それぞれの意味は、、、

〇farm:農園、農場、飼育場
〇firm:堅い、会社、事務所

野球におけるファームは「農園、農場」の「farm」です。農場で作物を育てるように、「若手の選手を育てる」という意味や、牛の放牧のように「ゆっくりとケガをした選手を調整させる」という意味から、ファームとよばれるようになりました。

「ファーム」の使い方・例文

ファームの例文・用例を紹介します。

〇彼はケガのためファームで調整することになった
〇注目のルーキーがファームで初登板!

「ファーム」の具体的な使われ方は?

https://twitter.com/7208mari_f6/status/1272786822007885826

https://twitter.com/Princess329maki/status/1273829786058539009

「ファーム」の類義語

ファームの類義語は、「二軍」「耕園」「農園」「農場」です。

「ファーム」に関する練習法

オリックスバファローズのファームで監督を務めた経験を持つ田口壮さん。ファームの若手の力を引き出す指導力に定評があります。そんな田口さんが教える「チャンスに強い打者になる秘訣」。田口さん自身も、メジャーリーガーとして、ここぞな場面で本領を発揮させてきた秘訣を公開しています。

「ファーム」まとめ

ファームの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「ファーム」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

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