野球用語「監督不在」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「監督不在」とは?

監督不在とは、野球部員が最もテンションを上げる状況のひとつで「練習で監督がいない状況」を意味します。

野球において、「監督不在」は2つのケースがあります。一つは、何らかの理由で監督の肩書を持つ人がそもそもいない場合。もう一つは、何らかの理由で“その時だけ”監督がいない場合。

一つ目の、そもそも監督の肩書を持つ人がいない場合は、監督代行をたてて試合にのぞみます。よくあることではありませんが、それほど珍しいことでもなく、たとえば2013年には、PL学園野球部が監督不在のため、野球経験のない校長先生がベンチに入っています。

そして、二つ目の“その時だけ”監督がいない場合。時々、監督が出張などで不在になる場合があります。その監督不在の情報を野球部員が耳にした途端、非常にテンションが上がります。

監督不在になると、ウォーミングアップから、いつも以上に声が出ます。今までやったことのない練習メニューなども、野球部員から自然に提案されることもあります。全体の動きはキビキビし、非常に和やかな雰囲気の中、伸び伸びと練習することができます。

しかし、一日中監督不在だと思っていたら、出張を早めに切り上げてきた監督が車から降りてくると、野球部員のテンションが下がります。その際、監督がユニフォームに着替えていると、「今から練習が始まる」と思えるほど、さらにテンションが下がります。

「監督不在」の使い方・例文

監督不在の例文・用例を紹介します。

〇野球部キャプテン「今日と明日は監督不在!」野球部員「うぇーい」
〇監督不在だからって仕切るなよ

「監督不在」の具体的な使われ方は?

「監督不在」の類義語

監督不在の類義語はありません。

「監督不在」に関する練習法

内野のボテボテゴロを一体どのようにしてうまくさばけるようにするのか?船橋市立二宮中学校 野球部・長岡監督が教える、ゴロ捕球がうまくなる「3ステップ練習ドリル」です。「今週の練習は監督不在だから、練習みてあげて」と頼まれたらやっておきたい上達法です!

「監督不在」まとめ

監督不在の意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「監督不在」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

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