野球用語「俺らの時代は」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「俺らの時代は」とは?

「俺らの時代は」とは、野球経験者の口癖のひとつです。「俺らの時代は」の「時代」は、その本人がチームに所属していた「ある一定の期間」を指します。

「俺の時代は」ではなく、「俺“ら”の時代は」と表現する理由は、野球がチームスポーツであるのもひとつの理由ですが、「俺の時代」という言葉に“一時代を築いた”という壮大なニュアンスが含まれるため、そこまでの時代は築いていないという気持ちの表れだと推察します。

「俺らの時代は」は、元野球部員(OB)が、本人が野球部員だった時期と現在を比較するときに使う言葉です。比較対象になるのは、チームを取り巻く環境、練習内容、指導方法などがあります。

「俺らの時代は」を野球部OBが使う場合、「俺らの時代は」の後に続く内容は、「練習中、水を飲ませてもらえなかった」など、「厳しく辛い環境(状況)」であったことを伝える内容が多い傾向があります。

そうやって、過去の俺らの時代を語ることで、自分たちの努力を懐古したり、俺らは(その環境・状況をくぐりぬけてきた)猛者だと自画自賛したり、あるいは現役の選手を叱咤激励をしているわけです。

ただし、野球部OBが語る「俺らの時代」は、誇張した内容もあり、現役選手にとっては「あーそうですか」レベルの大した内容ではないのがほとんどです。

「俺らの時代は」の後に続く代表的な内容

〇俺らの時代は、監督によく殴られた
〇俺らの時代は、練習中に水は飲ませてもらえなかった
〇俺らの時代は、先輩よりも先に帰宅するのはありえなかった
などなど

監督やコーチ、はたまた先輩に殴られていた話題を持ち出し、体罰を肯定するまでには至らないものの、体罰によって“今の自分が作られた”と豪語する野球部OB。

水を飲ませてもらえずトイレの水や池の水を飲んだ自慢をする野球部OBなどなど、帰宅の順番は年功序列だと言う野球部OBなどなど、ブラック企業の臭いがプンプンします。

「俺らの時代は」の使い方・例文

「俺らの時代」はの例文・用例を紹介します。

〇俺らの時代は水を飲んじゃいけないルールだった
〇俺らの時代はアイシングなんてしなかった

「俺らの時代は」の具体的な使われ方は?

「俺らの時代は」の類義語

俺らの時代はの類義語はありません。

「俺らの時代は」に関する練習法

一体どうやって、結果を出し続けるチームを作るのか?全国制覇2回、2019年ジャイアンツカップベスト8のチームの指導方法、トレーニング、食事の取り組み、チーム作りの秘訣を公開!お父さんのための野球教室オフィシャルコーチ・沢村の出身チーム「ボーイズリーグ・橿原コンドル」。「俺らの時代は…」とこぼした指導法とは?

「俺らの時代は」まとめ

俺らの時代はの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「俺らの時代は」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!


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