野球用語「インサイドザパークホームラン」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「インサイドザパークホームラン」とは?

インサイドザパークホームランとは、野球におけるホームランの種類のひとつで「ランニングホームラン」という意味です。英語では、「inside the park home run」と書きます。

「インサイドザパークホームラン」は、3つの言葉で構成されている野球用語です。

〇インサイド(inside):内側、内部
〇ザ・パーク(the park):野球場(公園)
〇ホームラン:本塁打

直訳すると、、、野球場の内側での本塁打、、、つまりランニングホームラン、というわけです。ランニングホームランは和製英語で、本場アメリカでは「インサイドザパークホームラン」とよびます。

ランニングホームランに対して、周りが「ランニングホームランだ!」と言っているなかで、「インサイドザパークホームランだ!」と言えば、一目置かれる、、、かもしれません。

MLBオールスターで史上唯一「インサイドザパークホームラン」を打った選手は?

日本が誇るスーパースター・イチロー選手です。2007年に開催された78回目のMLBオールスターゲーム。当時、イチロー選手が所属していたのはアメリカンリーグのシアトル・マリナーズ。

アメリカンリーグチームは、ナショナルリーグチームに一点差で負けていた5回。イチロー選手はライトオーバーの打球を放ちます。一瞬、ホームランかと思う打球はフェンス直撃。跳ね返ったボールは外野手のいない方向へ転がります。

その間に、イチロー選手は快足をとばして、悠々とインサイドザパークホームラン。2020年6月時点でも、オールスター史上唯一のインサイドザパークホームランで、ギネス記録にも認定されています。

「インサイドザパークホームラン」の使い方・例文

インサイドザパークホームランの例文・用例を紹介します。

〇トイレに行っている隙にインサイドザパークホームラン
〇高校通算30本塁打中、29本がインサイドザパークホームラン

「インサイドザパークホームラン」の具体的な使われ方は?

「インサイドザパークホームラン」の類義語

インサイドザパークホームランの類義語は、「ランニングホームラン」です。

「インサイドザパークホームラン」に関する練習法

スタンドインのホームランになるか、インサイドザパークホームランになるか、どちらの結果になるのかはわかりませんが、「ホームランを打つコツ」を知りたくないですか?一体どうすればホームランを打てるのか?元メジャーリーガーで、イチロー選手と共にオリックスの一時代を築いた田口壮さんが教えてくれます!

「インサイドザパークホームラン」まとめ

インサイドザパークホームランの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「インサイドザパークホームラン」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!


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