野球用語「アンツーカ」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

アンツーカとは、野球場を構成する土のひとつで「赤褐色の土」という意味です。

アンツーカは、野球場において、ランナーの走路部分(塁と塁の間)や、外野のフェンス際のいわゆる“ウォーニングゾーン”に採用されている人工の土。

アンツーカは、もともとテニスコートの水はけを良くするために開発された土で、アンツーカ(en tout cas)は、フランス語で「どんな場合でも」という意味があります。

アンツーカが開発された当初はレンガを利用していたようですが、現在のアンツーカは、特殊な粘度に薬品を混ぜて作られていて(中にはゴムのチップを固めたものもあり)、雨に塗れても泥でドロドロになりにくい性質を持つのが特徴。

芝生の緑色と、アンツーカの赤色のコントラストの美しさは野球場には欠かせない色合いですよね。

「アンツーカ」の使い方・例文

アンツーカの例文・用例を紹介します。

〇アンツーカにボールが点々と転がっていく
〇詰まった割に、打球はアンツーカーまで飛んだ

「アンツーカ」の具体的な使われ方は?

「アンツーカ」の類義語

アンツーカの類義語はありません。

「アンツーカ」に関する練習法

外野フェンス付近のアンツーカ(ウォーニングゾーン)でフライをキャッチ。外野手の見せ場のひとつですよね。でも、一歩目が素早く出ない、あるいはフライの追い方がしっくりこない、という経験はないですか?その原因は、一歩目のステップの踏み方、にあるかもしれません。

元メジャーリーガーで、イチロー選手と共にオリックスの一時代を築いた田口壮さんが“外野手の正しい一歩目の踏み方”を教えてくれます!

「アンツーカ」まとめ

アンツーカの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「アンツーカ」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

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