野球用語「インターフェアー」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「インターフェアー」とは?

インターフェアーとは、野球におけるルールのひとつで「妨害」という意味です。英語では、「interfere」と書きます。

インターフェアーは、「妨害する、妨げる」という意味があり、野球において「妨害する行為」は大きく分けて2つ……「守備妨害」と「打撃妨害」があります。

守備妨害は、攻撃側(打者、走者、ランナーコーチなど)が、守備をしようとしている野手を遮ったり、阻止したり、混乱させたりする行為です。

たとえば、打者がバッターボックスを出て、捕手の送球を妨害したり、走者がボールを捕球しようとしている野手にぶつかったりすると守備妨害でインターフェアが宣告されます。

打撃妨害は、守備側(野手)が、バッターの打撃行為を妨げる行為です。代表的なものが、バッターが振ったバットにキャッチャーミットが触れてしまうケース。打撃を妨げたため、打撃妨害でインターフェアが宣告されて、打者に一塁への進塁を与えられます。

「インターフェアー」とオブストラクションの違いは?

インターフェアーと似た言葉に「オブストラクション」がありますが、内容は全く違います。インターフェアーが守備妨害、または打撃妨害を指すのに対し、オブストラクションは「走塁妨害」を指します。

ボールを持っていない野手(ボールの捕球行為をしていない野手)が、走者の妨害をした場合に、オブストラクションが宣告されます。

「オブストラクション」について、下記のページで詳しく解説しています。
http://www.xn--0et88ccz6awh1a.biz/%e9%87%8e%e7%90%83%e7%94%a8%e8%aa%9e/3882.html

「インターフェアー」の使い方・例文

インターフェアーの例文・用例を紹介します。

〇今のプレーはインターフェア―じゃなくて、絶対オブストラクションだ!
〇インターフェア―で最後の夏が終わる

「インターフェアー」の具体的な使われ方は?

https://twitter.com/mirukyon114/status/1228900450126028801

「インターフェアー」の類義語

インターフェアーの類義語はありません。

「インターフェアー」に関する練習法

ご紹介する上達法は、野球動作解析のスペシャリストで、筑波大学硬式野球部の監督である川村さんが教えてくれる打撃トレーニング「ハンマースイング」。捕手がインターフェア―をしてでも止めたくなるスイングを身に付けてください!

「インターフェアー」まとめ

インターフェアーの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「インターフェアー」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

LINE友達登録で6,980円の野球教材が無料!

試合に出してくれない監督に「投手で試合に出していいか?」と言わせるスローイング体得法。LINE公式アカウント開設記念にプレゼント!

この度、お父さんのための野球教室はLINE公式アカウントを開設。 開設を記念して、新規友だち登録キャンペーンを開始します!

新規友だち登録をしていただくと、6,980 円(税込)で販売中のDVD 「ゼロからはじめる!スローイング上達指導法」を無料でご覧になれます。

詳細はこちらをクリック!

関連記事一覧