野球用語「指名打者」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「指名打者」とは?

指名打者とは、野球における役割のひとつで「攻撃専門の選手」という意味です。英語では、「Designated Hitter」とよんだり、その頭文字をとって「DH」とよんだりします。

指名打者は、投手の代わりに打席に立つことを指名された選手。つまり、守備にはつかない打撃専門の選手というわけです。

もし、監督やコーチに「今日は指名打者で試合に出場してくれ」と言われたら、その試合では投手の代わりに打席に立つのだな、と解釈して問題ありません。

指名打者は「DH(ディーエイチ)」とよばれますが、DHとは、「Designated Hitter」の略であり、攻撃時に投手の代わりに打席に立つ、攻撃専門の選手を意味します。日本のプロ野球では、パ・リーグがDH制度を導入しています。

指名打者は打撃専門の選手ですが、稀に守備につく場合があります。指名打者が守備につく場合は、もともと出場していた野手がベンチに下がり、その守備位置に指名打者が入り、打順はそのまま。投手がベンチに下がった打者の打順に入ることになります。

また指名打者に代走を送った場合には、代走の選手が指名打者を引き継ぐことになります。

なぜ「指名打者」の制度ができたのか?

もともと野球は“打つスポーツ”ですが、1970年代、メジャーリーグで、打者が打てない時期があり観客動員数が落ちたことを解消するために指名打者の制度(DH制度)が導入されるようになりました。

「指名打者」の使い方・例文

指名打者の例文・用例を紹介します。

〇四番・指名打者でスタメン出場
〇「守れないから指名打者」とか言わないで。

「指名打者」の具体的な使われ方は?

「指名打者」の類義語

指名打者の類義語は、「DH制」「Designated hitter」指名代打、指名打者制」です。

「指名打者」に関する練習法

指名打者に期待されるのは、言うまでもなく打撃。しかも長打、、、ホームランです。メジャーリーグで劇的なホームランを放ってきた田口壮が「ホームランを打つシンプルなコツ」を公開!

「指名打者」まとめ

指名打者の意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「指名打者」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

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