【野球用語】「守備職人」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「守備職人」とは?

守備職人とは、野球選手を称える言葉のひとつで「守備の上手い野球選手」という意味です。読み方は「しゅびしょくにん」。

「守備職人」は、「熟練した守備技術を持つ選手」のことをよびます。もし、あなたが監督やコーチ、あるいはチームメイトから「君は守備職人だ!」と言われたら、「守備が巧い、と褒められている」と解釈して問題ありません。

決して「君は職人気質で、黙って守備についているね(声を出さないんだね)」と皮肉を言われている訳ではありません。安心してください。

「守備職人」と言えば?プロ野球の歴代の守備職人

どの時代、どのチームにも守備職人はいます。個人的な意見にはなりますが、守備職人と言われるプロ野球選手は、過去では、宮本慎也(ヤクルト)、小坂誠(ロッテ、巨人、楽天)、井端弘和(中日、巨人)、荒木雅博(中日)、吉田義男(阪神)などがいます。そして、私たちお父さんのための野球教室が誇る田口壮も守備職人のひとりです。現役では、菊池涼介(広島)選手が代表的ではないでしょうか。

パワプロの「守備職人」とは?

人気ビデオゲーム「パワプロ(実況パワフルプロ野球)」。パワプロの中で突出したスキルを持つ選手には特殊能力が与えられます。その特殊能力のなかに「守備職人」があります。パワプロ「守備職人」の効果は、(バージョンにより少し異なりますが)守備職人の特殊能力を与えられた選手は「守備の動き(出し)が速い」効果があります。他にも、ゲッツー崩しを無効化したり、送球モーションが速かったり、グラブトスができたり、守備における能力が高くなるのが守備職人の特殊能力です。

「守備職人」の使い方・例文

守備職人の例文・用例を紹介します。

〇君はチーム屈指の守備職人だ。
〇彼は小柄だがバツグンに守備が巧い、守備職人だ。

「守備職人」の具体的な使われ方は?

https://twitter.com/ryokucha_175/status/882190250944020480

「守備職人」の類義語

守備職人の類義語はありません。

「守備職人」に関する練習法

ご紹介する上達法は、打球に追いつけない“ほとんどの外野手”がやっている一歩目のやり方。一体どうやって最短最速で後方へのフライ打球に追いつくのか?守備職人・田口壮さんがそのコツを教えてくれます!

「守備職人」まとめ

守備職人の意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「守備職人」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

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