【野球用語】「したっ」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「したっ」とは?

したっとは、野球における挨拶のひとつで「ありがとうございました」という意味です。「したぁ」と言う野球部員もいますが、「したっ」と同じ意味です。

野球部員が使う「したっ」は、「ありがとうございました」が短縮した言葉です。なんでもかんでも大きな声で発声することを優先させられる野球部員にとって、いかにスムーズに発声するか?はとても重要なことです。

そんな中で、「ありがとうございましたっ!」→「あざーしたっ!」→「したっ」というようなプロセスを経て、大きな声で発声しやすいように「ありがとうございました」が短縮して(ムダな音がそぎ落とされていって)「したっ」になったと考えられます。

「したっ」と挨拶すると失礼にあたるのか?

「したっ」は、野球部員の中で広く認知されている野球用語です。しかし、野球部員の全員が「したっ」の挨拶に対して好意的であるとは言えません。

野球部員の中には、関係が構築されていない後輩から、「したっ」っと言われると、ムッとする先輩もいるかもしれません。特に、親しくない監督、コーチ、先輩に対しては、「ありがとうございました」ときっちり言うのが無難です。

また、一般社会において、「したっ」は失礼な挨拶にあたる可能性が非常に高いため、グラウンド以外の場面では、「ありがとうございました」と丁寧に挨拶するように心がけましょう。

「したっ」の使い方・例文

したっの例文・用例を紹介します。

〇先輩「お疲れさん!」後輩「したっ」
〇(ノックを受けて戻ってきたときに、監督やコーチに向かって)「したっ」

「したっ」の具体的な使われ方は?

「したっ」の類義語

したっの類義語は、「アザッス!」「アシタ!」「アシャー!」「アーッス!」「アザシタッ」などがあります。

「したっ」に関する練習法

「したっ!、、、したっ!、、、したっ!」ってリズムよくノックは終わりたいですよね?内野のボテボテゴロを一体どのようにしてうまくさばけるようにするのか?船橋市立二宮中学校 野球部・長岡監督が教える、ゴロ捕球がうまくなる「3ステップ練習ドリル」です。

「したっ」まとめ

したっの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「したっ」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

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