【野球用語】「バッテリー」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「バッテリー」とは?

バッテリーとは、野球における守備ポジションのよび方のひとつで「ピッチャーとキャッチャーで構成される組(ペア)」という意味です。英語では、「battery」と書きます。

もし、監督やコーチから「A君とバッテリーを組んでくれ」と言われたら、「A君といっしょに投手と捕手のペアをやってくれ」という意味に解釈して問題ありません。

「バッテリー」の語源・由来は?

バッテリーの語源は、ラテン語の「battuer」。「battuer」は、「打つ(放つ)」という意味があります。

それが転じて、(大砲を放つ)砲台をバッテリーとよぶようになって、ピッチャー陣のことを砲台にたとえてバッテリーとよぶようになって、さらに捕手を含めてバッテリーとよぶようになっていきました。

「バッテリーの日」があるのを知ってる?

12月12日がバッテリーの日であることをご存じですか?1985年に日本蓄電池工業会(現・電池工業会)によって定められました。12月12日がバッテリーの日になった理由は、投手の番号「1」と捕手の守備番号「2」の組み合わせだから、だそうです。

「バッテリー」にちなんだ漫画や小説は?

野球、、、とりわけバッテリーに関係の深い漫画には、このようなものがあります。

〇バツ&テリー:大島やすいちの漫画
〇バッテリー:かわぐちかいじの漫画
〇バッテリー:あさのあつこの小説
〇忘却バッテリー:みかわ絵子の漫画

「バッテリー」の使い方・例文

バッテリーの例文・用例を紹介します。

〇高校生になっても一緒にバッテリーを組んで甲子園へ行こう!
〇相手バッテリーのスピードと肩に圧倒される

「バッテリー」の具体的な使われ方は?

「バッテリー」の類義語

バッテリーの類義語は、「ピッチャーとキャッチャー」です。

「バッテリー」に関する練習法

最強バッテリーを育てるには、まず遠投力ではないでしょうか?ご紹介する上達法は、野球動作解析のスペシャリストで、筑波大学硬式野球部の監督である川村さんが教えてくれる「指スロー」。指のしなりを作ってボールを弾き出す感覚を手に入れてください!

「バッテリー」まとめ

バッテリーの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「バッテリー」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

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