【野球用語】「バッテ」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

野球用語「バッテ」の意味&使い方は?この記事ではバッテ関連の“野球上達法”も紹介!実は、「バッテ」には、こんなにも“深い意味”があったんです↓

「バッテ」とは?

バッテとは、野球における道具のひとつで「打撃の際に着用する手袋」という意味です。

「バッテ」は「バッティング用手袋」を短縮した言葉で、「皮手」「バッティンググローブ」「バッティング手袋」「打撃用手袋」ともよばれています。「バッテ」は天然皮革、合成皮革、羊革、ポリエステル、ナイロンなどから作られた5本指の皮手袋で、手首あたりでマジックテープでとめる仕様になっているのが一般的です。

プロ野球ではほとんどの選手がバッテを着用してバッティングを行っており、近年では、アマチュア野球でも多くの選手がバッテを着用しています。バッテをしてバッターボックスに入る理由は以下の理由があります。

〇バットを握るグリップ力を高めて、バットを振るときに滑りにくくする
〇バットの滑り止めスプレーによる手の皮のはがれを防止する
〇バットを振るとできるマメ(つぶれ)を抑える
〇バットから伝わるボールの衝撃を抑える

などなど、バッテは外部からの刺激を和らげる目的で使用されます。

バッテは両手にはめる選手もいれば、片手だけにはめる選手もいます。片手にはめる場合は、一般的に力のかかる手(右打者なら左手、左打者なら右手)にはめます。

バッテを購入する際に、サイズ以外に間違ってはいけないことがあります。野球にはバッテに似た「シュビテ」があります。シュビテは「守備用の手袋」のことで、バッテと比べるとグラブ操作をしやすいように手首部分が短い作りになっていたり、通気性を高めるのに薄い作りになっていたりします。「バッテ」と「シュビテ」を間違って購入しないように、しっかりと確かめてから購入するようにしてくださいね。

「バッテ」の使い方・例文

バッテの例文・用例を紹介します。

〇バッテがありえないほどクサイ
〇ベンチに入れなかったあいつのバッテをつけてホームランを打つ

「バッテ」の具体的な使われ方は?

https://twitter.com/tree_swallows/status/1236819835943706630

「バッテ」の類義語

バッテの類義語は、「バッティンググローブ」「バッティング手袋」「打撃用手袋」「皮手」です。

「バッテ」に関する練習法

ご紹介する上達法は、チャンスに強い打者になる秘訣。元メジャーリーガーで、イチロー選手と共にオリックスの一時代を築いた田口壮さんが教えてくれます!このノウハウを知ると、バッテのマジックテープをギュッとしめて今すぐ打席に立ちたくなるはずです!

「バッテ」まとめ

バッテの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「バッテ」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

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