【野球用語】「ナイカッ」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

この記事では、野球用語「ナイカッ」の意味&使い方を解説。さらに、ナイカッに関係する“野球上達法”も紹介しますが、実は、「ナイカッ」には、こんな“深い意味”があったのです↓

「ナイカッ」とは?

ナイカッとは、野球において打者にかける掛け声のひとつで「うまくファウルボールを打ったぞ」という意味です。

「ナイカッ」は、「ナイス」と「カット」が組み合わさって短縮した造語。人によっては「ナイカット」「ナイスカット」という人もいます。

〇ナイス(nice):素晴らしい
〇カット(cut):(故意に)ファウルボールを打つこと

つまり、「ナイカッ」は、ファウルボールを打って三振や凡打を回避し、打ちやすい球を待ったり、投手にたくさん球数を投げさせたりする打撃技術(カット)を褒める言葉です。

特に、ツーストライクに追い込まれてからストライクボールをカットした時に「よく食らいついたぞ!」「よく粘っているぞ」というニュアンスで「ナイカッ」は使われています。

もし、監督・コーチ・チームメイト・観客から「ナイカッ」と言われたら、ファウルボールで粘っていることを褒められている、と解釈して問題ありません。

「ナイカッ」と言われると、打者は士気が上がることから、ファウルボールで粘っている打者に対して、積極的に使いたい掛け声のひとつです。

「ナイカッ」の使い方・例文

ナイカッの例文・用例を紹介します。

〇ナイカッ!バッチ粘ってるよ~
〇ナイカッ!ナイカッ!負けるなバッター

「ナイカッ」の具体的な使われ方は?

https://twitter.com/uuuum_ume_/status/1245648698790445058

「ナイカッ」の類義語

ナイカッの類義語は、「ナイスカット」「ナイカット」です。

「ナイカッ」に関する練習法

ご紹介する上達法は、野球動作解析のスペシャリストで、筑波大学硬式野球部の監督である川村さんが教えてくれるバットヘッドを走らせる方法。

バットヘッドが走る、、、つまりバットヘッドのスピードが上がることで、どんな球でも対処がしやすくなって、ツーストライクに追い込まれてもナイカッを連発。ヒットを打つ確率がグッと高まります!

「ナイカッ」まとめ

ナイカッの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「ナイカッ」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!


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