「信用」と「信頼」の違いとは??

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

トラブル・アクシデントは事後処理が大切!

どんなに準備していたとしても、仕事でのトラブル・アクシデントはつきものですよね。

その場で、取り返しのつかないことも起きたりすることもあります。

ある意味でそういうときこそ、チャンスだったりするんです。

もちろん相手があることならば、こちらに落ち度がある限りは謝罪すべきですよね。

ここまでは当たり前じゃないですか。

「信用」を失ってしまったんですからね。

で・・・

それで終わってしまっては、単なるダメなやつでしょ(笑)

そこから、どう挽回するかなんですよね。

  • どんな代替え案があるのかとか。
  • こちらとして、できることは何なのかとか。

こういうものを、素早く相手に提示できるかなんですよね。

こういう事後処理の対応がウマくいけば、相手の「信頼」を取り戻せることもありますから。

ミスしっぱなしではなくて、どれだけ誠心誠意を尽くせたかってことが、後々に生きてくると思います。

その蓄積が、同じようなトラブル・アクシデントを回避することにもつながりますしね。

もちろん、それで縁が切れてしまうことがあるかもしれません。

精一杯やったのであれば、あきらめなければいけないこともありますからね。

でも、次に同じ場面で同じようなことにならないような対策は、しないといけません。

言葉の意味って、面白い!?

ちょっと話は変わるですが・・・

「信用」と「信頼」という言葉の違いって、調べてみたことがあります。

「信用」というのは、過去の実績に基づいて評価させるものです。

信用取引なんて言われるのは、過去の支払実績をもとにしたりするわけですからね。

数値化できたりする、客観的なものなわけです。

で、「信頼」というのは、人間性・行動をみて評価するものです。

フィーリングとか心証とか、お互いのやり取りの中で生まれるものです。

目には見えない主観的なものなんですよね。

そういう意味では・・・

  • 「信用」は過去から判断する現在の評価
  • 「信頼」は未来への期待も含まれているもの

なんですね。

だから、トラブル・アクシデントが起きた段階では、一度「信用」は失われるわけですが、事後処理で好転できれば、それが「信用」となり「信頼」は回復できるということです。

スポーツでも、ミスや失敗も取り戻すことができるものもあります。

「信用」を積み重ねて、「信頼」される選手を目指しましょう!

ぜひ縦振りにお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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