イライラを吹き飛ばして素敵な表情になる方法とは?

お父さんのための野球教室の桜井です。

表情が気持ちを作る

顔は心を映す鏡、と申します。

情を表すと書いて、表情。

気持ちが表情をつくるわけですが、逆もまた同じ。

表情と気持ちはつながっているわけですから、表情もまた気持ちをつくる、ということです。

まあ、百聞は一見に如かずと申します。

やってみて。

悲しい表情をすれば、楽しい状況でもなんだか少し悲しい気持ちになるし、辛い表情をすれば辛いが増し増し。

眉間にしわ寄せて睨みつければ、どんどん腹がたってくる。

そして、口角をあげてにこりと微笑むと、

  • 悲しいこと
  • 辛いこと
  • ムカっとすること

が和らぎます。

ボクの体感だと、6割減で和らぐ。

口角を上げてニコリ微笑むだけで、負の気持ちが0になるそんな上手い話ではないけれど、6割減なら保証する。

口角を上げる瞬間でいえば、これもまたボクの体感ではあるけれど、負の気持ちは0にタッチする。

一瞬、ふっと負の気持ちが消えるんだ。

こんな今だからこそ微笑む

でも、何もないのにニヤニヤするのは少し気が引ける。

だがしかし、今、ボクらはマスクをつけている。

マスクの中は誰にもわかりやしない。

  • イラッとしたり
  • ムカッとしたり
  • シュンとしたり

したときは、口角をあげて微笑んでみて。

で、何もなくても微笑んでみて。

そうやって、微笑む時間を増やしてみて欲しい。

負の気持ちに支配される時間が少なくなって、ハッピーな時間に囲まれるはず。

で、マスクをつけなくてもよい時が来たとき、ステキな表情になっているはずだ。

追伸

これは、野球においても効果を発揮する方法だ。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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