【少年野球】「挨拶しない子は野球が下手になる理由」

挨拶はいったい何のため?

お父さんのための野球教室の桜井です。

あいさつしない子は野球が下手になる、って話なんだけれど。

学童野球や少年野球の子どもはいいよね、どストレートな疑問をぶつけてくれる。

おはよう

こんにちは

こんばんは

さようなら

あいさつは一体何のためにするのか?

と不意に尋ねられたら即答できますか?

“生存確認”

“おはよう”は、「仕事場に早いお着きで」という意味があり、

“こんにちは”は、「今日は良い一日だね」という意味で、

“こんばんは”は「無事に一日を過ごして良い夜を迎えられたね」という意味で、

“さようなら”は、「左様ならば(それでは)別れましょう」

それぞれ意味があるのだけれど、

結局のところ、あいさつとは“生存確認”そうボクは思ってる。

生きているかどうかというより、存在しているかどうかを確認する感じ。

おはようと言って「ボクはこの朝に存在しているよ」と信号を送り、

と同時に、

「キミがこの朝に存在していることをボクは確認したよ」という信号も送る。

で、その信号を受け取った相手はまた「おはよう」と返すことで、お互いの存在を確認し合う。

でも、まあ時々…いや、結構な頻度で、信号を送っても返ってこない場合がある自分の存在を知られたくないのか、はたまたこちらの存在を知りたくないのかは知らんけれど。

あなたの周りでもいるんじゃないかな?そんな透明人間。

情報が入ってこない

で、あいさつをしてもあいさつが返ってこない、存在を確認できないやつに、ボクらが話しかけることは少なくなるわけで…

つまり、あいさつができないと、情報が入ってこなくなって野球人ならば、上手くなるための方法、コツ、秘訣、課題…

有益な情報を知る機会が激減する。

で、独りよがりになって自分のやることが正しいと思い込みやすくなる。

あぁ、損だよね。

あなたの周りでもできる人は必ず気持ちの良いあいさつをしているはずだし、上達の早い子はあいさつができるはずだ。

で、その理由は今、言ったとおり。

もし、どうしてあいさつしないといけないの?

って子どもに聞かれたら、そんな感じで教えてあげて欲しい。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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