【少年野球】子供には親の遺伝子が宿る!?

我が家子育てポリシーとは??

私も二人の息子を持つ父親です。

まだ小学1年生と年中さん。

彼らが将来、どんな人生を歩んでいくのか楽しみで仕方ありません。

そこで、我が家のちょっとした子育てポリシーの話をしたいと思いますわ。

子供というのは親に似るように仕組まれています。

『遺伝子』って、やつですね。

例えば・・・

生まれて、すぐに親元を離れて別の世界で育てられたとします。

それでも親と似る部分がでてくるわけです。

当然ながら顔や体形は環境に左右にされるものではないから似ちゃいますよね。

育つ環境や話し方やクセとかも遺伝したりするですよね。

教えたわけではないのに、なぜか同じ仕草をしたりする(笑)

それに性格・気質・好みだって似るはずです。

でね、何が言いたいかというと・・・

親がいろいろなことを子供に教えちゃいけないってことです!!!

親の役割とは??

なせ、親が教えていけないんでしょうか??

それは親が自分の価値観を子供に押し付けることで

親以上にならなくなっちゃうから(笑)

ただでさえ遺伝子的にも似るように仕組まれているわけです。

そこに後天的に親がさらに価値観を押し付けたら、親のコピーにしかなりません、

他人の家庭の教育方針に口を挟むつもりはありません。

親と同じ人生を歩ませたいと思うなら、それでいいと思います。

でも、子供の可能性を広げたいと思うのであれば話は別ですよね。

特に勉強やスポーツの専門分野は一番親が教えちゃいけない。

じゃ、どうすればいいかって??

それは簡単です。

優秀な先生やコーチをみつけてあげることです。

子供を育ててくれる学校・塾・チームに入れてあげるのもいいです。

とにかく親が直接的な手や口を出すのではなく

子供が育つ環境を整えてあげることに徹するのです。

親が教えることで一番危険なのは・・・

どうしても「強制力」が働いてしまうことです。

楽しくて始めたものが、いつしかやらされるものになるわけですよ。

それはつまらないものになりますよね。

それじゃ、もちろん続くわけない。

『確変(確率変動)』を起こせ!!

から「他人の釜の飯を食わせる」なんて言われ方もしますが、私は大賛成です。

商人文化の丁稚奉公ですよね。

幼少期に商売をしているお店や職人さんのもとで住み込みをして働かせてもらうわけです。

仕事を手伝う代わりに、衣食住の世話をしてもらう。

手に職をつけながら、いろいろな価値観に触れ合えるわけです。

新しい刺激に接して、それが今までの自分の価値観と融合することで

『確変』が生まれるわけじゃないですか(笑)

親から同じ刺激ばかり受けていたら、新しいものは生まれませんよね。

親が持っていない刺激に触れ合わせてあげるのが、親にとっての大きな役割かと思います。

子供のために新しい機会やチャンスを作ってあげる。

そのために親自身がいろいろなことにアンテナを張っていなければなりませんね。

とりあえず・・・

野球は『縦振り』にお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

 

 

 

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