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  1. 投球時にボールが抜ける「2つの原因と改善法」とは?
  2. 【バッティング】緩急に翻弄されないための「3つの思考」とは?
  3. 低学年の子どもが野球を好きになる練習メニューの工夫とは?
  4. お子さんに合った「バットの適正重量」とは?
  5. 「レベルスイングの正しい軌道」をお子さんに理解させる方法とは?
  6. ピッチャーの球速アップに欠かせない条件とは?
  7. 清宮選手が100本塁打以上を達成できた理由
  8. 外野フライを1日でも早く捕れるようにする手順とは?
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少年野球の指導法〜ピッチング・バッティング練習法〜

低学年の子どもが野球を好きになる練習メニューの工夫とは?

低学年の教え方について
下記のようなご質問をいただきました。


————-
■ご質問内容
————-

>>我がチームに三年生女子が入部してくれました。
>>野球経験はありません。
>>一年生も含めて、低学年の子どもが
>>野球が好きになる楽しい練習メニューを教えてください。


————-
■回答
————-

野球をやり始めの低学年の子どもたちを教えるときは
男女を問わず、まずは、練習の難易度を
できるだけ下げることが大事だと思います。


例えば、バッティングでは、
置きティーなどを使い、

ボールが静止した状態で
まずは当てることから始め、

前にボールが飛んでいく感覚・感触を
子どもたちに感じてもらうことが大事だと思います。


体格によって異なる部分もありますが
バットもできるだけ軽いものを使用した方が、
当てやすいと思います。


しっかりミートできるようになってきたら
通常のティーバッティング → トスバッティング → フリーバッティング
というように徐々に難易度を上げていきましょう。


守備練習に関しても
いきなり動いているボールをキャッチするのではなく
地面に置いたボールを取り、スローイングする。


スローイングする距離も
最初は5メートルほどから始め、徐々に距離を離していく。


簡単なことから始め、
その練習が「できた!」と子どもたちに
感じてもらうことが重要です。


そして、指導者としてもっとも大切なことが
「できたときに全力で褒めること」です。


「できた!」→「褒められた!」→「野球って楽しい!」


この流れに子どもたちが乗ってくれれば
教えたこともどんどん吸収し、効率よく上手くなっていけると思います。


練習方法は
他にもいろいろとあると思いますが、

「子どもたちができることを積み重ねて、楽しみながら自信もつけてもらう」

上記のことを意識していただきながら
子どもたちに教えていくことが
低学年のときは特に大切なことだと思います。


また、低学年の子どもたちは
1つのことに長時間集中することが難しい時期になります。

ですので、5分間隔ほどで練習メニューを
次々に変えていくことも有効ですので
ぜひ、試してみてくださいね!

http://www.mlritz.com/link/113/1/30/72/

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