野球用語「リードオフマン」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「リードオフマン」とは?

リードオフマンとは、野球における役割のひとつで「一番打者、トップバッター」という意味です。英語では、「lead-off man」と書きます。

リードオフマンは、「引っ張っていく、口火を切る、先頭打者」という意味の「リードオフ」と、「人」を意味する「マン」を組み合わせた野球用語。つまり「一番バッター」のことを指します。

もし、監督やコーチから、「チームのリードオフマンとして期待しているぞ!」と言われたら、一番バッター、トップバッターとして頑張って欲しい、そう期待されていると解釈して問題ありません。

「リードオフマン」の役割とは?

では、あなたがリードオフマンに指名された場合、どんな役割を果たさなければいけないのか?リードオフマンは一番打者。出塁してチームにチャンスと勢いを作って、自分自身がホームに生還することが最大の役割です。

リードオフマンにとって、ヒットを打って高い打率を記録することも重要ですが、同じくらい四球で出塁するのも大切です。なぜならリードオフマンの出塁率は、チームの得点に影響するからです。

甘く入ってきた球を確実にヒットにする打撃技術は言うまでもなく、ボール球には手を出さない選球眼も求められますし、出塁したら二盗、三盗を奪う走塁能力も必要です。

「イチロー」「松井稼頭央」「高橋慶彦」「真弓明信」「福本豊」など、歴代のリードオフマンは野球センスに溢れた選手たちばかりです。

「リードオフマン」の使い方・例文

リードオフマンの例文・用例を紹介します。

〇今日の試合の鍵は、両チームのリードオフマンです。
〇彼はリードオフマンとしてチームを優勝に導いた。

「リードオフマン」の具体的な使われ方は?

「リードオフマン」の類義語

リードオフマンの類義語は、「切り込み隊長」「一番打者」「トップバッター」です。

「リードオフマン」に関する練習法

試合開始のサイレンが鳴りやむ前に、センター返しをバチンと打てば、リードオフマンとしてチームに勢いを作ることができますよね。そんなセンター返しを打つのに必要な“インパクトのやり方”を元メジャーリーガーで、イチロー選手と共にオリックスの一時代を築いた田口壮さんが教えてくれます!

「リードオフマン」まとめ

リードオフマンの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「リードオフマン」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!

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