【野球用語】「サウスポー」とは?意味・使い方・上達法がわかる!

「サウスポー」とは?

サウスポーとは、「左投げ」という意味です。英語では、「southpaw」と書きます。

「サウスポー」は、左投げの投手あるいは左投げを指す野球用語。左打ちや左打者のことをサウスポーとはよびません。

「サウスポー」は、「(方角の)南」を意味する「サウス(south)」と、動物の前足を意味する「ポー(paw)」が組み合わさった言葉で、左投げの投手、あるいは左投げを指す野球用語です。

左投げがサウスポー(南の腕)であれば、右投げはノースポー(北の腕)のような対義語があっても良さそうですが、そのような言葉が存在しない理由は、サウスポーの語源・由来にあるのかもしれません↓

「サウスポー」の語源・由来は?

サウスポーの語源といわれる説は2つありますが、どちらも確かなものなく、「へーそうなんだ」程度に聞いてください。

ひとつは、野球場の位置に由来する説。野球でバッターボックスに立った際、日差しが目に入るとバッティングを妨げてしまいますよね。

そこでバッターから見てピッチャーの方角が東北東になるようにして、午後の日差しが強い時間帯に打者がまぶしくないように配慮されていたんだそうです。そうすると、左投げの投手の腕が“南の方角”が出てくることから「サウス(南の方角)ポー」と名付けられたというのがひとつ。

もうひとつは、アメリカ南部を意味する説。アメリカの南部出身のプロ野球選手には左投げが多いことから、左投げのことを「サウス(アメリカ南部)ポー」とよんだという説です。

「サウスポー」だけの野球大会があるの?

あります。ただし厳密に言えば、サウスポーだけではなくて、「左投げ左打ちの選手だけで行われる野球大会」です。2012年から東京の杉並区立小学校のPTA野球連合協議会の交流活動として行われている大会で「レフティ野球大会」とよばれています。

協議会の会長が左利きで、少年時代に捕手をやりたかったものの、左利きが理由で出来なかったことが「レフティ野球大会」を開催するきっかけになっているのだそうです。

このレフティ野球大会が楽しいのは、一塁と三塁が入れ替わっていること。打者は打ったら、三塁→二塁→一塁と、時計回りにダイヤモンドを周ってホームに帰ってきます。

これにより、内野手がゴロを捕球した後に体を反転させて一塁に投げなければいけないサウスポーのやりにくさが解消されます。

この左の球宴であるレフティ野球大会は2012年から毎年続いており、毎年7月に開催されています。

「サウスポー」の使い方・例文

サウスポーの例文・用例を紹介します。

〇彼はわがチームが誇る速球派サウスポーです
〇プロ注目のサウスポー

「サウスポー」の具体的な使われ方は?

「サウスポー」の類義語

サウスポーの類義語は「左投げ投手」「左きき」です。

「サウスポー」に関する練習法

ご紹介する上達法は、球速アップ、コントロールの精度アップに欠かせない「球持ちの時間を長くする下半身の作り方」。踏み出した時の体重をグイっと支えることができる下半身を作ることができる練習法です。自宅で取り組めるので、ぜひ、毎日のルーティンに取り入れて欲しい上達法です。

そうそう、教えてくれるのは、球界を代表するサウスポー・元ジャイアンツの川口和久さんです。

「サウスポー」まとめ

サウスポーの意味、使い方、そして上達法を紹介しました。野球用語の意味がわかれば、監督やコーチから指導してもらう際に吸収するスピードが違います。つまり、上達が加速するということです。

この記事を読み返して、「サウスポー」の理解を深めて、さらに野球を楽しんでくださいね!


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