試合ですぐに通用するコントロールを身につけるには!?

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

このタイトルは、気になる人が多いですよね(笑)

前回のブログでは、「ストレートは高めに強く」という話を書きました。

これって、すぐに練習できるじゃないですか。

だって、ブルペンであれば、キャッチャーに真ん中高めに構えてもらうだけですから。

やってみたらわかると思うんですけど・・・

これが意外と難しいんですよ!!!

ボクの指導は、

  • フォームがどう
  • 下半身の使い方がどう

とか、アドバイスをしないんですよ。

この「8割の力で真ん中高めのストレートを投げてみて!」で終わり(笑)

要は、ここに投げられるようになってくると、自然にいろいろなものが整ってくるんですよ。

  • 投げ方
  • コントロール
  • ボールの強さ

も手に入れられる。

全力で投げたら狙ったところにはコントロールすることはできませんし、それではケガや故障のリスクも高まりますからね。

10球投げて8球くらい行くようになれば、どの年代でもストレートは充分に試合で通用するレベルですよ。

それに、明確にゴールが設定されていますから、自分で考えたり調整したりするようにもなります。

試合中にも微調整しながら、投げられるような力もついてしまうわけですよ。

これって、スゴいことだと思いません・・・

自分で言っちゃうけど(笑)

「変化球は低めに丁寧に」投げるには!?

みんなが、疑問を持たずにやっていることなんですけど・・・

ストレートも変化球も、「決め球」ばかり練習するでしょ??

だから、いつもまで経っても試合で投げれるようにならないんですよ。

まずは、ストレートも変化球も、「ストライクを取る」練習からするんですよ!!

上に書いた8割のストレートを投げるのも、同じ意味合いです。

変化球を練習する前に・・・

力加減を6割で、ストレートを真ん中低めに丁寧に投げる練習から始めます。

力の強さを変えるには、

  • 腕の振り
  • 重心の高さ
  • ステップ幅

を変える必要がありますからね。

10球投げて8球くらい行くようになれば、どの年代でも中間速の抜いたストレートは充分に試合で通用するレベルですよ。

といっても、この6割のストレートだけでも充分に抑えられちゃいますからね。

この中間速で丁寧にストライクをとる感覚がわかれば、自分の持ち球の変化球でも同じことができるはずです。

まずは、持ち球の変化球でストライクを取ることができれば、それを決め球にもすることができますよね。

その逆の道筋はないですからね(笑)

②⑥⑧ピッチングの完成!?

これに力加減の2割の力で投げるスローボールが加われば、鬼に金棒です(笑)

これで、

  • 高速
  • 中間速
  • 低速

の3種類の球速を手にすることになりますからね。

このあたりは、②⑥⑧ピッチングのブログはもう一度読み返してください

②⑥⑧ピッチングのブログはこちら👇

【少年野球】『②⑥⑧ピッチング』で身につくコントロールとは??

【少年野球ピッチング】『②⑥⑧ピッチング』で配球してみよう!

みなさんは、「狙ったところに投げる」のがコントロールだと思っているでしょ??

それがそもそもの間違いなんですよ。

ボクが考えるコントロールは、「力加減」なんですよ。

この感覚がわかってくると、後々に狙ったところに投げれるようになるわけですよ。

これこそ、発想の転換です。

ぜひ座間ひまわり野球俱楽部にお任せください(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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