優しい人が野球を教えると周りから批判されるのはなぜか

優しい人は批判される?

お父さんのための野球教室の桜井です。

こんな人は、子どもに野球を教えてはいけない。

  • 優しい人
  • 共感力が高い人

なぜなら、子どもに野球を教えているうちに感情的になってしまうから。

周りから批判されてしまう?

気持ちの優しい人や共感力の高い人は、教えている子どもの未来が見える。

なので、このプレーができないと、将来この子は

  • レギュラーにれない
  • エラーをしちゃう
  • 打たれちゃう
  • 三振しちゃう

で、困ってしまうって考えちゃう。

だから、今

  • やっておかなきゃ
  • 身に付けさせなきゃ

って焦っちゃう。

だけれども、そんな気持ちに子どもがついて来ない時あるよね。

上手くできなかったり、集中力を欠いたり。

で、つい感情的になって声が大きくなって、周りの人たちからは

  • 気が短い人
  • むずかしい人

と勘違いをされて、子どもからは「もう教えてもらいたくない」となるわけです。

誰よりも子どものことを思ってるのに…

すぐに結果を求めない

だから、優しい人や共感力高めの人は、子どもに野球を教えない方がいいと言っては話が終わる。

そういう訳にもいかないし、子どもの力になりたいよね。

そこで、まず頭の片隅ではなくド真ん中に置いておきたいことは、すぐ結果を求めないってことだ。

めっちゃ怒って10のことを教えるけれど、

  • 険悪な雰囲気になって子どもが何も得られない
  • 10のことを教えて1つできるようになる

のとでは、どちらが子どもの未来にとってベターかってことだ。

優しくて共感力のあるあなたなら、賢い選択ができるはずなんだ。

未来を心配するのは大事なことかもしれないけれど、今やるべきことは子どもが良い未来に向かうための行動だよね?

優しい人や共感力高めの人が子どもに野球を教えるとき、どうしても未来の心配が勝っちゃいがちなんだけれど、その優しさを、今目の前の行動に向けると上手くいく。

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この記事を書いた人川端健太桜井一
お父さんのための野球教室
1978年生まれ。奈良県出身。大学関西地方リーグで最優秀投手賞(’97年)、最優秀選手賞(’99年)を受賞し、野球部創設以来初の全国大学野球選手権大会に2度出場。最高成績はベスト8。東海地区、社会人野球の名門へ進み、社会人野球の甲子園である都市対抗野球大会に2度の出場。引退後は、人気野球指導ブログ「お父さんのための野球教室」を開設。体系的でわかり過ぎる野球指導法は小学生の保護者に爆発的な支持を得て、DVDや書籍化。現在も、ブログでの指導法の発信、高校野球の現場で学生野球選手のサポート活動を精力的に行う。

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