【少年野球】ストライクとスイングが試合を動かす!

少年野球の試合が動く条件

こんにちは、お父さんのための野球教室の長田です。

先日、学童野球の試合をYouTubeで配信するために、撮影に行っていきました!

地元の小学校のグラウンドで行われた練習試合です。

カメラ越しに見た少年野球は新鮮で、子供たちの表情もよく見ることが出来ました。

その中で気が付いたことをお話したいと思います。

それは、「何が試合を面白く動かすのか?」ということなんです。

10年間大学野球のコーチとして毎週現場で見てきましたが、

今回の小学生の試合を見て改めて感じました。

その「何か」が野球の原点であるということなんです。

ストライクとスイング(バッテイング)

その「何か」とは、

ストライクをスイングするという、至ってシンプルな行為です。

ピッチャーはストライクを投げ、

バッターはストライクをスイングしてバッティングするということ。

これが、野球というゲームを動かすんだということを改めて感じさせていただきました。

「言われなくても、わかっているよW」って思われるかもしれませんが、

ゲーム(試合)が動いているということにどんな意味があるかということを、ぜひもう一度考えていきましょう!

打球が飛ばなければゲームは動かない

当然なんですが、打球が飛ばなければゲームは動きません。

守備機会が生まれず、ランナーも出ない。

何がそうさせるのかというと、

・ピッチャーのファーボール

・バッターの消極的なバッティング

この2点が大きな要因ではないでしょうか?

少年野球や学童野球で試合で勝とうと思えば、

相手のファーボールを沢山もらって、ランナーに出てかき回す。

何十年も前からあるセオリー的な戦い方です。

エラーもつきものですから、得点も入ります。

作戦としては、当たり前だと思います。

しかし、毎試合これでは、選手の技術を上げたい、

子どもたちに、成長してほしいと願っている保護者や指導者の方にとってベストな戦略だとは思えません。

ストライクを投げる投手とそれを打つ打者

積極的にストライクを投げ、

積極的にストライクを打つ

たったこれだけの意識で野球のゲームは今まで以上に動くのではないでしょうか?

球数制限内で完投出来たり、イニング途中で試合が時間切れにならずに、

守備機会が増え、守備も向上しますし、

積極的に打っていくことで、ヒットも増えてくると考えます。

シンプルなことを積極的に行えるように練習をし、

投手はストライクが投げられるように、

バッターはファーストストライクをスイング出来る準備をする。

この2つを練習出来れば、ゲームの中での学びの機会が増えると思います。

京都府大住クラブVS城陽スネーク・北城陽OIクラブ連合の練習試合

撮影した試合をご覧ください!

 

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この記事を書いた人長田真樹長田真樹

お父さんのための野球教室担当。
手塚一志の上達屋、大阪道場長を歴任、小学生からプロ野球選手2,000人以上のパフォーマンスアップに貢献。
2011年~2021年、京都学園大学・京都先端科学大学硬式野球部コーチを歴任、リーグ優勝春秋通算10回・全日本大学選手権大会6回出場・明治神宮大会1回出場。
現在も学童野球から高校野球までを幅広く指導。
中学校野球部の息子を持つ現役お父さんコーチとしても日々奮闘中。

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