子どものためにも道具の貸し借りは厳禁!?

 

みんな、高いもの持っているのよ!!

こんにちは!

縦振り先生こと、榊原貴之です。

さて・・・野球では、グラブとバットなどの道具は基本的に個人持ちです。

それでね。

最近の子どもは、高い道具を持っているんですよ。

今、軟式の複合バットで高いものは6万円くらいするものもあります。

小学生の持つ軟式バットですよ、軟式バット。

バッカじゃねぇのって思いますけどね(笑)

おじいちゃんやおばあちゃんが買ってくれたり、サンタからのプレゼントだったりと、いろいろあるみたいですけどね(笑)

ま、飛距離はお金で買う時代だなんて言われてますしね。

道具は消耗品!?

でね・・・

道具っていうのは、消耗品なんですよ。

金属バットだって、複合バットだって、使えば消耗していきます。

やっぱり、チームメイトが新しいものを持っていたら、使ってみたくなりますよね。

そうすると、子ども同士だと「ちょっと貸して」って、始まっちゃうじゃないですか。

一人二人ならまだしも、僕も私もってなるわけですよ。

子ども同士でも、力関係があるわけですよ。

上級生に言われたり、自分よりウマい選手に言われたら、貸さざる得ない状況になります。

貸したくなくても、嫌々貸すわけですよ。

挙句の果てには、試合でも使われだしたりして。

これって、子ども同士では解決できない問題ですよね。

だって、貸さなかったら「あいつはケチだ」なんて言われる危険もあるわけですからね。

チームで禁止すればいい!?

これを解決するのは簡単です。

チーム内では私物の貸し借りを禁止すればいいんですよ。

指導者が注意すればいい話ですからね。

だって、よく考えてください。

当然、グランドで使うものですから、傷や汚れはつきますよね。

最悪はヘコましたりしたら、誰が責任をとるんですか??

「子どものやったことだから」では済まされないですよね。

保護者間の、いろいろ面倒臭い問題だって出てきますよ。

こういうリスクを減らすのが、指導者の大事な仕事だと思います。

こういう話も、子どもたちにしっかりするべきです。

スポーツにルールがあるように、チームにも然るべきルールがあっていいと思います。

もちろんグラブもダメよ!!

もちろん、グラブの貸し借りもダメですよ。

バットより、もっと繊細な問題があります。

だって、人それぞれ手の大きさが違うわけですよ。

小さいの手の選手のグラブに、大きい手が入ったらどうなりますかね??

グラブの型が変わっちゃいますよね。

こういうのが、わからない人が多いんですよ。

大人のコーチが、平気で小学生の選手のグラブに手を入れたりするのってよく見かけますからね。

それに本人や保護者の許可もなく、勝手に型を変えたりするのも論外です。

本当にバッカじゃねぇのって思います。

罪悪感がないのが、一番の罪なんですよね。

だって・・・

そういうのって、つける薬がないですから。

もう不治の病の域です。

座間ひまわり野球倶楽部でお待ちしております(笑)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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