【少年野球】日本人って、セレモニー中毒!?

むしろ、これでいいんじゃないの??

私の息子はこの4月から小学1年生。

コロナで入学式の開催も危ぶまれましたが、

関係者の方々のご尽力により縮小という形で開催して頂けました。

でも、逆にこれがスゴく良かったんですよ。

時間にして30分くらいだったかな。

生徒の入場、校長先生の話、担任の先生のあいさつ、集合写真くらいでおしまい。

小学1年生っていったって、ついこの前までは幼稚園生。

そんな長い時間に耐えられるわけありませんから(笑)

でも、親としては充分に見せ場や感動するポイントがあったので全然満足なんですよ。

一番いらないやつ(笑)

これが例年通りだと・・・

来賓のあいさつやらが入ってきたり、いろいろ見世物が入ってきたりするわけです。

一番いらないのは来賓のあいさつね!!

ほんと、マジでいらない。

だいたい知らないオッチャンやオバチャンのつまらない話なんか聞きたくないでしょ

しかも、子どもたちは台本なしで暗記してくるのにも関わらず、大人は台本を手元に用意していたりする。

そんなやつにあいさつする資格ないでしょ。

台本読むくらいなら、その文章を印刷したものを渡せばいいんだから。

大人が気配りできないでどうすんのよ??

学童野球や少年野球やその他のスポーツの開会式・閉会式も同じね。

選手を長時間立たせておきながら、延々と続くわけですよ。

夏場なんか、たまったもんじゃない。

お正月の高校ラグビー決勝の閉会式だったかな・・・

試合終了直後にすごい勢いで閉会式が始まるわけですよ。

選手たちは興奮してるし、動いていたわけだから暑い。

もちろん、ベンチでグランドコートを着てくる暇なんかない。

閉会式が進むにつれて、だんだんと現実に引き戻されるわけです。

お偉いさん方のつまらない話を2~3本聞かされるわけですから(笑)

そりゃ、身体も冷えてきますよ。

だって、1月の寒空ですかね。

途中でグランドコートを着させてあげる気配りくらい大人が見せないとね。

ま、それができるくらいなら、長々と閉会式なんかやらないはずだけど(笑)

誰のためのセレモニーなのか??

誰のためのセレモニーなのか?

って、ところが一番大事じゃないんですかね。

長い時間やることが子どもや選手たちのためなんですかね??

別に感動する量は時間に比例するわけじゃないんですよ。

長ければ、感動は逆に冷めちゃうんじゃないかな。

試合前だったら、早く試合やりたいし、試合に向けての準備だってしたい。

試合後だったら、みんなでワイワイやりたいでしょ(笑)

なんかセレモニーを盛大にするってのは、日本人だけなんでしょうかね。

もちろん、節目節目を大切にするって、気持ちはよくわかりますよ。

それはもっとシンプルなものでいいんじゃないかと。

人それぞれ感動するポイントは違うわけですが、それをいちいち拾っていたらキリがない。

そこに立っている姿をみてだけで、涙がこみ上げてくることもあります。

それが本質なんじゃないかなと。

もうちょっと考えましょう、大人たち!!

(私も含めてwww)

今日はこれくらいで!

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この記事を書いた人榊原貴之榊原貴之
『たてぶりせんせい』って呼ばれてます。野球の技術指導が本業です。小中学生に野球教室をしたり、甲子園に出るような高校の外部コーチもやってます。自身が代表を務める『座間ひまわり野球倶楽部』は小学部と中学部があります。SNSにも野球観、人生観を毎日綴っています。
株式会社メイク・ユア・ロード 代表
座間ひまわり野球倶楽部 代表
【略歴】
平成 5年3月日本大学第三高等学校卒業 (軟式野球部に所属)
平成 5年4月日本大学文理学部体育学科入学(中学高校一種保健体育教員免許取得)
平成 9年4月順天堂大学大学院スポーツ健康科学科入学
平成 9年4月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」入社
平成18年3月「上達屋(有限会社ベータ・エンドルフィン)」退職
平成18年4月独立
平成20年6月株式会社メイク・ユア・ロード 設立
平成30年7月座間ひまわり野球倶楽部設立

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